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梅干し&メタンガス

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 梅干しは紀州の特産品である。最近テレビで知ったのだが、その味付け液が大量の産業廃棄物として捨てられる。味付け液といえば素人には美味しそう思えるがそうではなく、そのままでは廃棄できない公害物質であるらしい。ところが最近、その廃液からメタンガスを作る技術が開発され、再生エネルギーとして活用されているという。今後は同じく漬け物の味付け液からも、メタンガスを発生させるという。廃棄にコストがかからない上に、エネルギー源になるという、いいことずくめではないか。ガスといえばOpaは常々おもうのだが、人が無駄に発生させるそれである。まず自治体が市民にいも類や豆類の摂取を奨励する。さらに各家庭から自噴するガスを回収する技術を確率すれば、膨大な再生エネルギーとして人造ガスを活用でき、地方再生の一助にもなろうかと思うのだがどうだろう。へえーっ?

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Commented by minohマダム at 2018-03-17 10:12 x
いつぞや夫もそのようなことを申していました。まずはガス捕獲器を考案して・・などと。  プッ
Commented by mizzo301 at 2018-03-30 18:03
Opaよりはやくに、人造ガス再生エネルギー化の構想をいだいておられたのですね。惜しい方を亡くしました。Opa
by mizzo301 | 2018-03-16 18:07 | エッセイ | Comments(2)