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謹賀新年

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 元旦八時起床、おだやかな冬晴れの朝である。ドンと散歩にでる。まだ足腰のかげんで長くは歩けない。ポリ袋に初うんちをひろう。ドンからのお年玉、ありがたくいただいて帰る。孫娘ににせ札のポチ袋をわたして、お正月の責務はほぼ完了。インスタントのしじみ汁に餅をいれて雑煮のつもり、となり町のすし屋から取り寄せたおせちを開く。ドンと孫娘、Opaの三人で膳をかこむ。新年のぜいたくな朝餉である。ビンの底に飲み残した日本酒をあたため、屠蘇にする。三人に通じる話題もないが、まずは日よりうららか、結構な新年と思いたい。
Commented by minohマダム at 2014-01-04 18:39 x
あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

おみ足も日に日に回復していらっしゃるご様子、何より、とうれしく拝見しました。

お目出度いおせちのお重を囲んで、お若いお嬢さんとドン君とご一緒に
お祝いできることは何よりお幸せなことですね。

ドン君,伊勢えびに再接近しているの図にわらっちゃいました。
このあと、ドン君はどんな行動を取ったのでしょう???
Commented by YK-8 at 2014-01-05 18:47 x
You tubeで「最後の橋」を見終わりました。50余年の歳月を経て、初恋の人に再会した気持ちです。最後はやはり涙・・。高校生の時に見たときもやはりそうだったのだろうなあと思っています。
今回、マリア シェルについて感じたことがあります。見始めたとき、彼女の印象が記憶と少し違っていたからです。恋をしているのに、少し疲れたようなどこか寂しいような面影をしていました。それがどうでしょう、映画が進むにしたがって段々とあの懐かしいマリア シェルが蘇ってきたではありませんか。間違いなく彼女はキラキラと輝いていきました。あっ、これが、ぼくの想い出の彼女だと分かってきたのです。心の中を、その移り変わりを、少ないセリフと豊かな表情で、見事に演じきった殉教者のようなマリア! 幸せなひと時でした。
Commented by mizzo301 at 2014-01-05 22:30
最後の橋をごらんになれてよかった、お役に立ててうれしいです。
by mizzo301 | 2014-01-02 13:39 | エッセイ | Comments(3)